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2020.05.18

【創業70年!】仙台銘菓「こだまのどら焼」を手がける「こだま」完全密着レポート!

皆さんこんにちは、S-style編集部のマタギです。仙台・宮城にお住まいの方なら一度は口に、ないしは耳にしたことがあるであろう仙台銘菓「こだまのどら焼」。甘いふかふか生地にどっしりと包まれる炊きたて小倉あん。食べ進めると気付く餅の存在! そう、あの「餅入りどら焼」で有名な菓子店です。そんな『こだま』より、今回の新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、懸命に治療にあたってくださる医療従事者の皆さまに、感謝の気持ちを込めた「こだまのどら焼」が寄贈されました。

仙台市立病院の皆さまへどら焼き800個寄贈

『こだま』3代目・児玉康社長(左)、仙台市立病院様(右)

寄贈されたのは「こだまのどら焼」800個。「最前線で働いている方々が笑顔でいてもらえるよう、どら焼で少しでも疲れを癒していただけたらと思います」と話す3代目・児玉康社長。

そんな『こだま』は昨年で創業70周年。4月号で45周年を迎えた『S-style』よりも大大大先輩です。そんな老舗店の本店工場に、わたくしマタギが潜入取材!(詳細はS-style4月号にて)。『こだま』ではなんと世界でひとつだけの焼印を押したオリジナルどら焼が作れるのです。S-styleも45周年を記念したどら焼を注文。その様子をちょっぴり公開します。

案内してくれた児玉社長。「こだまへようこそ!」

オリジナル焼印どら焼ができるまでに密着

どら焼の肝ともなる生地が焼き上がり流れていきます(撮影/齋藤太一)

名物「餅入りどら焼」の求肥はなんと一つひとつ手作業でのせているのです!(撮影/齋藤太一)

この後、小倉あんやずんだあんをのせ、最終工程へと進んでいくのですが、それは本誌を読んでのお楽しみ! さてさてS-styleがリクエストしたオリジナルどら焼は…

じゃじゃーん! せんだいタウン情報 S-styleのロゴと45祭が入ったオリジナルが完成です!残念ながら非売品ですが、これからさらに盛り上がっていく45祭。どこかの機会で登場する…かも?しれません(撮影/齋藤太一)

定型のメッセージから焼印を選んでオーダーすることも可能です

定番焼印オーダー方法

店頭もしくはwebにて注文!※要予約

定型の中から好きな焼印をセレクト
画像で紹介したもののほかに、「ほんの気持ちです」「おめでとう」などがあります

個数と味を選んで(焼印入6個1,880円~)注文
ちなみに焼印だけじゃなく、子どもが書いたイラストや手書きメッセージがそのままカラープリントできるサービスもあるみたいです!
詳しくは公式ホームページをチェックしてみてくださいね!

S-style発売中!

「こだまのどら焼潜入レポート」が掲載されているS-style4月号の購入はこちらから!
45周年を迎えたS-style! 特別企画「45軒のマイラヴァ―グルメ」は超必見です。飲食店同士の繋がりや、これまで行ったことがなかったお店が見られて、マタギもかなり参考にしています…!

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町のプロに聞いたステイホームの楽しい過ごし方をご覧くださいね!

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マタギ

趣味は山登り。山頂でコーヒーを飲み、下山後は銭湯に直行、ラーメンを食べて帰るのが理想の休日。最近は「Netflix」「Amazon Prime Video」「U-NEXT」を使いわけて、ドラマ・映画鑑賞の沼から抜け出せないでいる。