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2023.09.21

【実食レポ】印度カリー子×東北大学×希望の丘醸造所 コラボカレーとビールが発売!

こんにちは、S-style編集部のあちきです。

突然ですがみなさん!カレーとビールは好きですか?

スパイスカレーそしてクラフトビール。最近大流行中のこの2つに、東北の食材を使った新たなご当地アイテムが誕生。

東北大学と、人気料理研究家・印度カリー子、ビール醸造所『希望の丘醸造所』(利久)がコラボした3つの新商品が、明日9月22日(金)から発売されます。

編集部が早速実食してみました!

目次

・東北大学×印度カリー子×希望の丘醸造所 川渡カレー&川渡ビール
・実食してみた
・販売場所一覧
・まとめ

 

東北大学×印度カリー子×希望の丘醸造所
川渡カレー&川渡ビール

東北大学は、広く国内外の同窓生や地域住民にアプローチするため、社会との共創、ダイバーシティ&インクルージョンをキーワードに、約1年の企画開発期間を経て「川渡カレー(2種)」および「川渡ビール」を企画開発。

「川渡カレー(2種)」は、東北大学川渡フィールドセンター産の仙台牛とルバーブを使用し、レシピをスパイス料理研究家でタレントの印度カリー子が考案。

一方「川渡ビール」は、川渡フィールドセンター産のひとめぼれを副原料に加え、株式会社利久が運営する『希望の丘醸造所』で製造。

3つのアイテムは、9月22日(金)より藤崎百貨店と『利久』の全国各店店頭で販売されます。

【商品情報】

■川渡カレー
「川渡カレー 空駆ける仙台牛 -Spicy Sendai Beef-」(1,296円・180g)
「川渡カレー 風薫るルバーブ&チキン -Sweet & Sour Rhubarb-」(864円・200g)
販売場所:藤崎百貨店

■川渡ビール
「Kawatabi Cold IPA」(アルコール分5.5%)(770円・350ml)
販売場所:利久全店舗(サービスエリア内の店舗を除く)、藤崎百貨店(ホームカミングデー販売分と合わせ限定300本)

 

実食してみた

発売日前日の今日、東北大学片平さくらホールにて発表会が開催。

印度カリー子さんも発表会に登場し、カレーの開発秘話を語りました。川渡で生まれた仙台牛とルバーブを材料に、どんなカレーを目指すか研究を重ねたそうです。「百聞は一食に如かず!ぜひ食べてみてください」と仕上がりに自信を見せます

実際に編集部もカレーとビールを味わってみましたよ。

いざ実食!

川渡カレー 空駆ける仙台牛 -Spicy Sendai Beef-

★印度カリー子さんによる開発のポイント
「東北大学川渡フィールドセンターの牛(A5ランク 仙台牛)を使用。モモ肉を使用することで、脂が重くなり過ぎないよう工夫しています。本場インドでは牛を食べませんが、マトン(羊)はよく食べられるためそういったカレーをイメージし、八角などの特徴的なスパイスを使用。調味料には食塩のみを使用し、素材のおいしさが活きるように心がけました」

川渡カレー 風薫るルバーブ&チキン -Sweet & Sour Rhubarb-

★印度カリー子さんによる開発のポイント
「東北大学川渡フィールドセンターのルバーブを使用。ルバーブはジャムやペーストによく使われる食材で、第一印象は「とても酸っぱいプラム」といった感じでした。インドにもタマリンドやレモン汁などの酸味を活かしたカレーがあるので、南インド由来のチキンカレーをイメージしチキンを合わせることに。野菜はトマトとタマネギ、ショウガ、ココナッツミルク、ニンニクなどシンプル。こちらも味付けは食塩のみを使用しています」

実際にカレーが登場すると、まずスパイスの香りがすごく強い!

さすが印度カリー子さん。まるでカレー屋さんで食べるカレーのごとく、強烈にスパイス感があります。これにはカレー好きも満足間違いない。

そう、今回のコラボ商品は、ルゥカレーでも欧風カレーでもなく、食材そのもののおいしさが強く活きるスパイスカレーをベースに開発。

レトルトとは思えないほどフレッシュなスパイスの香味が活きており、専門店も顔負けの味わい。お肉もごろごろと大ぶりで食べ応えがあります◎

小麦粉不使用で、味付けも食塩のみのため、後味さっぱり!くどくありません。

そして!

カレーと一緒に川渡ビールも飲んでみました。

川渡ビール Kawatabi cold IPA

東北大学×希望の丘醸造所のコラボで生まれた「川渡ビール」。希望の丘醸造所は牛たんの利久が手がけるビール醸造所です。

東北大学川渡フィールドセンター産のひとめぼれを副原料に、人気のビアスタイル「コールドIPA」で醸造したプレミアムビール。豊かなホップのアロマとキレのよいのど越しが特長です。

★ブリュワー吉田さんによる開発のポイント
「やさしい甘みとクールなキレ。川渡産ひとめぼれのやさしい甘みとフルーティーかつシトラシーなホップの味わいが感じられます。しっかりドライですが、お米のふわっとした甘みが感じられるのが特長です」

ひと口飲んでまず感じたのは、このビール、とてもウマいッ!

しっかりドライな飲み口に、フルーティーでシトラス感のあるアロマが広がり、今までに飲んだことがないような味わい。キレがあるのでカレーとも相性抜群です。

このカレー×ビールの相性について、開発者の印度カリー子さんとブリュワーの吉田さんに訊ねてみたところ、

「肉のカレーとビールのフルーティーなシトラス感。これは唐揚げにレモン、牛たんにレモンをかけるようなもので、お互いが止まらなくなる組み合わせです!」(印度カリー子さん)

「もともと弊社(利久)は牛たんの会社なので、肉とのマリアージュが楽しめるビールは得意分野です。IPAなのでホップを大量に使用しているため、比較的クセのあるビールなのですが、カレーによく合うと思います」(吉田さん)

と太鼓判。

まさに、カレー、ビール、カレー、ビールと止まらなくなってしまいます!

 

販売場所一覧

そんな3つのアイテムは、9月22日(金)から発売開始。

■川渡カレー
「川渡カレー 空駆ける仙台牛 -Spicy Sendai Beef-」(1,296円・180g)
「川渡カレー 風薫るルバーブ&チキン -Sweet & Sour Rhubarb-」(864円・200g)

■川渡ビール
「Kawatabi Cold IPA」(アルコール分5.5%)(770円・350ml)

カレーは藤崎百貨店にて。ビールは全国の利久全店店頭(一部除く)と藤崎百貨店にて購入できます。

【藤崎百貨店の売り場は以下を予定】
ビール/本館B1F 和洋酒売り場
カレー/本館B1F 「もっとmiyagi」コーナー

藤崎でのビール販売は200缶限定となっておりますので、早めに足を運ぶのがおすすめです!

また、東北大学116周年のホームカミングデー(9月30日)でもカレーとビールが販売されるようですので、こちらもぜひチェックしてください。

 

まとめ

  • 東北大学 川渡フィールドセンターの食材を使った「川渡カレー」「川渡ビール」が9月22日(金)より発売
  • 「川渡カレー」は仙台牛とルバーブの2種類。仙台出身の人気料理研究家・印度カリー子監修
  • ひとめぼれを使ったドライでフルーティーなコールドIPA「川渡ビール」と一緒に味わうと相乗効果でより美味しい!

商品の売上は、東北大学基金への寄附に一部が充てられ、大学の教育・研究活動の支援にも繋がります。

東北大学と印度カリー子、希望の丘醸造所のコラボで生まれた「川渡カレー」&「川渡ビール」、ぜひみなさんも味わってみてくださいね!

問合せ/東北大学総務企画部基金・校友事業室
☎022-217-6290
▼詳細は東北大学基金のサイトをチェック
https://www.kikin.tohoku.ac.jp/news/news_detail/view_express_entity/60

achiki
あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。