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2023.06.02

【新店レポ】『千草 分店』岩手県久慈市の人気ラーメンが仙台上陸!

こんにちは、S-style編集部のあちきです。

青葉区広瀬町にオープンした『千草(ちぐさ) 分店』に行ってきました!

あまちゃんの舞台・岩手県久慈市からやってきた超人気ラーメン店。仙台初出店です!

目次

・千草(ちぐさ) 分店とは
・メニュー
・醤油らーめんを実食
・まとめと店舗情報

 

千草(ちぐさ) 分店とは

『らーめんの千草』は、岩手県久慈市にあるラーメン店。地元民から絶大な支持を得る老舗のラーメン屋さんです。

6月2日、仙台市青葉区広瀬町に分店がオープンしました!

場所は東北大学病院付近。

 

厚生病院の裏手側、住宅街の中の路地にあります。駐車場はありませんので、近くのコインパーキングを利用するのがおすすめ。

営業は昼のみ。日曜と第三月曜が休み

オープン当日の様子。さすが久慈の有名店!行列ができていました

『千草』は、仙台の超人気ラーメン店『嘉一』の店主さんの修業先!『嘉一』さんからもお花がきていましたよ

店内は広々としています。カウンターが12~13席と、テーブルが1卓

 

メニュー

メニューは

  • 醤油らーめん(880円)
  • 醤油大盛らーめん(940円)
  • ごはん(110円)
  • 鶏皮※チャーシュー付(110円)

と、いたってシンプル!

この日は12時過ぎに入店したのですが、鶏皮が売り切れていました。鶏皮が食べたい人は早めに足を運ぶのがベターです。

 

醤油らーめんを実食

編集部あちきは、醤油らーめん(880円)をオーダーしました。

並んでいる間に注文をとってくれるので、席についてからあまり待ち時間がなく着丼。

鶏油が浮いたスープは、少し濁ったやさしい色合いの昔ながらの中華そば!

具材はチャーシュー2種、ネギ、メンマとこちらもシンプルです。

麺は中細のちぢれ。店内で手揉みで仕上げているようでした。ややゆるめのちぢれで、スープによく絡みます

鶏チャーシューは2種類!

鶏の旨みは活かしながらもクセはなく、全体的にバランスがよい味わい!

ちぢれ麺がスープによく絡んで

するする、するする~~~っ!

と、思わず箸が止まらなくなる、さすが老舗の味わいです。

なかにはスープを完飲しているお客様もいらっしゃいました!

心も身体も内側から温まるような一杯でとってもおいしかったです。

 

まとめ

  • 岩手県久慈市の人気ラーメン店『千草』が仙台進出!
  • おすすめは鶏スープとちぢれ麺がよく合う「醤油らーめん」(880円)
  • 鶏皮が食べたい人はお早目に!

人気店のため行列必至!

ラーメン好きは急げ!

千草 分店

住所: 仙台市青葉区広瀬町4−38 第三冬見ビル

電話: なし

営業情報:11:00~15:30

定休日:日曜、第三月曜

HP:https://www.instagram.com/chigusa_sendai438/

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あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。