こんにちは、S-style編集部のあちきです。今日は、仙台の名所「壱弐参横丁」に新たに誕生した新店『居酒屋あらじる』を紹介します。
呑兵衛の天国「壱弐参(いろは)横丁」。
小ぢんまりとした個性豊かな飲食店が並ぶ仙台屈指の横丁で、どこかなあたたかな風情漂う雰囲気も魅力のエリアです。
3月24日に、南側通路に唯一ある「くぼ地」に誕生したのが『居酒屋あらじる』です。
いい雰囲気の行灯とおしゃれなのれんが目印!
店内はカウンター4席、テーブル12席
こちらのお店の名物は、店主・髙橋さんの出身地である岩手県のソウルフードを再現した「ホルモン鍋」(一人前800円)。
地域で愛される味をベースに、宮城県民でも食べやすいように少しアレンジを加えたひと品で、鍋も南部鉄器を使用するこだわりぶり!
ニンニクを効かせた醤油ベースのタレをたっぷりと絡めており、ぐつぐつと煮える最中にもたまらん香りが漂います…!
キャベツ、豆腐、生ホルモンがたくさん入った鍋を、卓上コンロで調理していただきます。南部鉄器の性能の良さなのか、思ったより早く、いい感じに火が回りました
くたくたに煮えた甘いキャベツに、生ホルモンのぷりぷりとした歯ごたえ…これは箸が止まらないおいしさ!
初めて食べる岩手のホルモン鍋でしたが、甘辛いタレがしっかり染みた具材がやみつきになるおいしさ。また、生ホルモンのぷりぷりとはじき返すような弾力も新鮮さの証ですね。もりもりのキャベツがあっという間になくなりました…!
さらに、こちらのお店のもう一つのイチオシが「巻物」です。
「てっぽう巻」(200円)、「スジコ巻」(400円)、「かっぱ巻」(200円)
辛党の聖地・横丁では、しっかりと〆のご飯をしっかり食べるという人より、アテと酒をのんびり楽しみたい人が多いのではという考えからメニューに取り入れたのが「巻物」。
ほかの料理とあれこれ並べて、ちょいとつまめる巻物なんて乙ですよね!
特に店主の髙橋さんが推しているのが「てっぽう巻」で、シンプルながらツンと効かせたワサビがポイント!酒好きの大人好みに仕上げているそうですよ。
お客さんにはぜひのんびりと過ごしてほしいと話す店主・髙橋さん。ひとり客にうってつけの「ちょこっとおつまみセット」も用意しています。
4品で1,000円の「ちょこっとおつまみセット」はひとり飲みにぴったり。カウンター席でのんびりと一献傾けて
この日は牛すじ煮込みや里芋とわらびの和え物などが登場。季節を取り入れた料理にほっこり癒される
料理は200~800円と財布にうれしい手頃な価格帯で、一人でも二人でも肩ひじ張らずマイペースに過ごせる雰囲気に、つい再訪したくなる一軒。特に名物の「ホルモン鍋」はクセになるおいしさです!
▼この日のお品書きがこちら
酒片手に巻物や一品料理をつまんでゆるりと楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所: 仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁内
電話:080-9632-1404
営業情報:18:00~翌5:00※5/5(水・祝)までは15:00~20:00(ラストオーダー19:00)
定休日:不定休
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日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。
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