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2020.10.10

【絶品おうちめし】超簡単!プロの味を自宅で楽しめる「銀の釜飯」を炊いてみた

achikiあちき

こんにちは、S-style編集部のあちきです。STAYHOMEが始まって早半年…。それまでもっぱら外食党であった私は、毎日続く自炊にちょっとげんなり。手間もかかるし、やっぱりプロの料理は断然おいしいと痛感しますよね!今日はそんな人におすすめの、おうちでプロの味を楽しめる便利なレトルト食品「銀の釜飯」をご紹介します。

手がけるのは、『銀灯』をはじめ、『銀兵衛』『銀杏』『銀乃』と人気の4つの飲食店を展開するGF企画。いずれも料理人の心意気に満ちた手間ひまをかけた和食で、県内外の客をもてなす信頼のお店です。

「銀の釜飯」は、店の看板料理でもある「釜飯」を自宅の炊飯器で簡単調理&出来立てで楽しんでもらえるようにと開発されたレトルト商品。

超簡単との話を聞きつけ、料理初心者の編集部あちきも早速作ってみることにします!

調理スタート!

今回は、定番の「鶏五目」を作っていくことにします。宮城県白石市にある竹鶏ファームの鶏肉と玉子を使用した人気の味なんですって!

外箱はこちら。紅白のカラーリングで高級感ある設え

いざ開封!具材たっぷり、重みがあります。これも開封して入れるだけ

お米も同封!290gなのでおよそ2合〜3合分。しかもお米もとぐ必要がないので、開封して炊飯器に入れるだけ!

釜に米を入れまして…

具材も上から入れまして…

炊飯器のスイッチを押しまして…

50分間後。

できた。

できた!?

本当に簡単すぎる!

①お米を入れて、②具材をかぶせて、③炊飯器のスイッチを押すだけ。なんとその手間3工程。

炊き上がった釜飯の上から同封の海苔のゴマをかければ、プロの味・釜飯が出来上がりました!

なんと作り方はこれだけ!

簡単すぎるのに、味はしっかりプロ仕様!

釜飯の醍醐味・お焦げもしっかり香ばしくできていて、宮城県産ひとめぼれともち米をミックスしたご飯には、米の一粒ひと粒に高級感あるダシの旨みが行き渡る…!具材のシャキシャキとした歯触りにタマゴの贅沢感。まるでレトルトとは思えない本格的なおいしさです。

余ったら焼きおにぎりにするのがおすすめとのことで、釜飯おにぎりとお漬物、卵焼きなんかこさえれば最高のお弁当ができるなぁ〜と妄想が膨らみました。

簡単なのにとってもおいしい!量も5人前とたっぷりで家族みんなで食べられます

今回第一弾のラインナップとして登場したのは、「鶏五目」のほか「鯛めし」と「ほっきめし」。

「鯛めし」は塩釜産の天然鯛を丸々一匹使用。醤油を一切使用せず、日高昆布と一緒に炊き上げる、鯛本来の旨味を味わえる逸品。「ほっきめし」は亘理名物のほっきめしを、炊飯器での簡単調理の実現を目指し、研鑽を重ねて完成させた自慢の逸品とのことです。どれも間違いなくおいしそう!

家庭で楽しむのはもちろん、贈呈用にもおすすめできる「銀の釜飯」。

現在は『銀灯』『銀兵衛』『銀杏』『銀乃』の各店にて発売中で、今後、さまざまな商業施設やデパートなどでも販売を予定しているそうです。
これからの季節は年末年始やホリデーシーズンにも活躍しそうですね!

詳細はこちらからご覧ください。

▼GF企画ホームページ
https://gfplam.com/

ぜひみなさんも試してみてくださいね!

achiki
あちき

仙台生まれ仙台育ち、広瀬川を愛する生粋のセンダイシティガール。愛車のシングルスピードを乗り回し、街のリアルな情報収集に日々勤しむ。「今月のNEWOPEN」「PA・ラジオ3自転車部活動報告書」コーナーを担当。