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2019.12.12

【松島ハーフマラソンレポート②】編集部はまじ、松島ハーフを走る!~前編~の巻。

こんにちは!編集部はまじです。いつぞやの「せんだいタウン情報S-style」編集後記に「人生初のハーフマラソンにチャレンジしてきました!」と書いたのを覚えてくださっている100万人の読者の皆さん、大変長らくお待たせ致しました。マラソン人生の一大チャレンジ「第43回松島ハーフマラソン」参加の様子をお届けしている編集部はまじのマラソンレポート、いよいよ出走編でございます。はたして無事にゴールできるのか!? いやいやその前に10.25kmの関門を突破できるのか…! 手に汗握る展開(?)にドキドキしながらご覧くださいませ!

いよいよハーフマラソンがスタート!

続々とスタート地点に集まるランナーの皆さん。いよいよハーフの部がスタートです!

編集部はまじ&GOちゃんもスタート位置に。実は内心ドッキドキ。

ランナーの背中を押してくれる川柳看板に注目!

いよいよ走り出した編集部はまじ&GOちゃん。松島町の街並みを颯爽を走り抜けると、早速「松島ハーフマラソン」の名物看板が見えてきました!

「松島で 走るたのしみ 子に見せる」

「さぁ坂だ 辛いの多分 気のせいだ」

と、こんな感じで1キロ毎におもしろ看板が立っているのです。一体自分がいま何キロ地点にいるのかという目印になるのはもちろん、思わず「わかるわかる!!」と言いたくなるような、ランナーの心情を巧みに切り取った川柳が書かれているのです。ゼーゼー言いながらも、思わず笑ってしまう名作&迷作盛りだくさんで、時間に余裕があれば一枚ずつ写真を撮りたかった…のですがなんとこれしか画像フォルダにはいっていませんでした(笑)。ということで、激坂に挑む編集部はまじがこちら。

いや~、走ってますねぇ~(笑)。いざ走ってわかる、坂のオンパレードっぷり! なかなかハードなコースで、折り返し地点までたどり着けるのか不安になってきました…。

松島ならではの絶景も見逃せません!

幾度となく訪れる坂に耐えながらも、日本三景松島を舞台に駆け抜ける「松島ハーフマラソン大会」ですから、美しい海の風景も要チェックポイントなのであります。がんばってGOちゃんが撮影してくれました!

そんなこんなで走る続けること約1時間。なんと…! 無事に…!

折り返し地点の野蒜駅に滑り込み~~~!!

ヘロヘロで足元がおぼつきませんね…。

復興の象徴・青い鯉のぼりがとってもキレイです!

第一の関門を突破。さて、復路はどうなるか!

ということで、なんとかかんとか10.25km地点の折り返しポイントをクリアした編集部はまじ&GOちゃん。次なる関門は、15km地点。そして無事に2時間半の制限時間中にゴールすることができるのか。次回、こうご期待ください!

スタート前、ドキドキのスタンバイ編&会場を満喫する様子は【松島ハーフマラソンレポート①】編集部はまじ、松島ハーフに乗り込む!の巻。】をチェックしてください!

hamaji
はまじ

小学2年の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。「せんだいタウン情報S-style」第18代目編集長やってます。BTSが好きすぎて、やたらと韓国料理ばかり作っているただのARMY。