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2019.11.14

【松島ハーフマラソンレポート①】編集部はまじ、松島ハーフに乗り込む!の巻。

hamajiはまじ
マラソン初めて約1年。ついにハーフマラソンに挑戦!

こんにちは!編集部はまじです。いつぞやの「せんだいタウン情報S-style」編集後記に「人生初のハーフマラソンにチャレンジしてきました!」と書いたのを覚えてくださっている100万人の読者の皆さん、大変長らくお待たせ致しました。本日を皮切りに全5回にわけて、その全貌を公開しちゃいますよ~!

ということ改めまして、はまじのマラソン歴をご紹介。昨年夏頃からゆる~くランニングを始めたわけなんですが、主に週末時間を見繕って家の周りを走りつつ、なんだかんだと一年以上続いておりまして。今年は「いしのまき復興マラソン」の10kmの部に始まり、8月に行われた「ランネットリレーレースinSENDAI」にもチャレンジしました。そしてついにやってきたはまじ的マラソン生活の大一番。10月に開催された「第43回松島ハーフマラソン大会」に参加してきたのであります…!

松島ハーフマラソンとは

松島ハーフマラソンとは、1977年にはじまり、昭和、平成、令和にまたがって続く歴史ある大会です。日本三景の地を舞台に、激坂に継ぐ激坂を走るというのが特徴なんですが、今年は令和元年を記念してハーフ種目のコースが新しくなったんです! 松島から奥松島まで延びるシンプルなコースですが、途中には震災遺構や復興祈念公園もあって復興の”いま”を感じられる大会なのです!

そんな名だたる大会を前に、私はまじのランニング最長記録は1時間45分かけて15kmを走った1度のみ。。なんとも心許ない経験値ではありますが、お得意のなんとかなるだろう精神で参加してきちゃいました~!

気になる結果はひとまず置いておいて、実は「松島ハーフマラソン」、会場もとっても賑やかなんです。今日はレース前の元気100%の状態で会場を満喫する様子をお届けします。

うれしいポイント①出走前にTシャツがゲットできる!

大会事務局から事前に届けられるゼッケンに、切り取り式の引換券がついています。(ちなみにTシャツと牡蠣汁の2つの引換券がついているので、どちらも無くさないように注意!)これをブースに持っていくと、オリジナルTシャツがもらえます。

つまり、オリジナルTシャツを着用しながらレースに臨めるわけです。これはうれしいですね!

Tシャツをゲットして感無量の私。たくさんのマークが並んだキュートなデザインを噛みしめております

うれしいポイント②見逃すなかれ。フォトスポットもあるよ!

※本来は写真手前の掲示板を自分のゴールタイムに合わせて撮影するようです(笑)

ご覧ください! 大会のメインビジュアルと共に撮影できるフォトスポットブースもあるんです。果たして、こんな爽やかにゴールできるのか、はまじ。

うれしいポイント③会場は見どころ盛りだくさん!

グルメや物販など、こ~んなにたくさんのブースが並んでいます!

大盛況のミワンダフル&仙台ビューティーアート専門学校によるメイク体験ブース

ずらりと並ぶマラソン川柳。じっくり読みすぎて、スタート時間を逃さないように注意です

会場を盛り上げていたKHB東日本放送のキャラクター(写真手前から)ジョー、ぐりり、うー。緊張もほっこり和みますね

東松島で生まれた「おのくん」も大人気でした!

こちらはなんと、「松島ハーフマラソン」オリジナルのおのくん。か、かわいい…!

名物・かき汁の準備を進めてくださっている皆さん。おいしそうな香りが漂っております!

今回急きょ並走として参加してくれたGOちゃんは、なんとシチューまで食べる満喫っぷり。素晴らしい。

ということで、会場を満喫しながら我々の準備も万端に整いました!

ちなみに…。個人の記録はスニーカーに付けるこの記録計測用チップで管理されています。しっかり結びつけるので、レース中に取れる心配もないですね!

次回、いよいよハーフマラソンチャレンジがスタート!

ということで、しっかり「松島ハーフマラソン」の会場を満喫した編集部一同。次回はいよいよハーフマラソンのレースがスタートします。果たしてはまじは無事完走できるのか!? むしろ関門(10.25km、15km地点)に間に合うのか…!? 手に汗握る展開にご注目ください!

がんばって走るよ~! 見てネ!

hamaji
はまじ

4歳の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。J-POPを大音量で聞きつつがむしゃらに走ってストレス発散するのが週末の定番。「みやぎレシピ」「旅するラジオ」「ぜんりょくチェンジ!」コーナー担当。