「海外旅行に行きたいけれど、成田空港まで行くのは移動だけで一苦労…」という人に知ってほしいのが、エバー航空の「台北・桃園空港経由」という選択肢です。
エバー航空なら、台湾をハブにしてベトナム・ホーチミンはもちろん、パリやニューヨークなど世界各地へアクセスできます。
今回は編集部が、台湾で1泊してからベトナムへ向かう“欲張り2都市トランジット旅”を現地ルポ!夜市グルメ、絶景の茶芸館、ホーチミンのエネルギッシュなストリートフードまで。移動だけで終わらない、“1泊台北”を楽しむトランジット旅の全貌をお届けします。
1. 旅の始まりは仙台空港から!機内から始まる台湾気分
2. 【台湾・1日目】到着の夜はここ!活気あふれる「寧夏夜市」でB級グルメ三昧
∟編集部が実食!おすすめ夜市グルメ
3. 【台湾・2日目】行列のローカル朝食&神サービス「インタウンチェックイン」
∟蒸したて小籠包と豆漿で最高の朝
∟編集部が感動したサービス「インタウンチェックイン」
4. ロープウェイで空中散歩!お茶の町「猫空」へ
∟絶景の茶芸館『雙橡園』で台湾茶のイメージが変わる
5.アジアンとフランスが交差する街、ベトナム・ホーチミンへ!
∟編集部のおすすめ:メコン川クルーズ
6. 物価は日本の約3分の1!?ベトナムグルメを満喫
∟朝ごはんはストリートフード!ローカル屋台のフォー
7. 雑貨・カカオ・エッグコーヒーを楽しむ街歩き
∟雑貨好きは危険!ベンタイン市場とソンベ焼き
∟ベトナムチョコと新感覚「エッグコーヒー」にハマる
∟旅の最後は「ブンチャー」で肉肉しく締めくくり
8. まとめ:“乗り継ぎ”のイメージを覆す、エバー航空のトランジット旅
5月20日16:05発のBR117便に搭乗し、まずは台北へ向けて出発!
フライト中の楽しみといえば機内食。この日は台湾名物の「ジーローハン(鶏肉飯)」とポークライスから選択。編集部は迷わずジーローハンをチョイスしました。
今回いただいたのは本格的なジーローハン。旅のスタートから台湾気分!
甘辛いタレと鶏肉の旨みがご飯によく合い、旅気分が一気に高まります。副菜やデザートまでしっかり付いており、旅のスタートから満足度は高めです。
機内の座席ではエンタメも鑑賞可能 ※仙台-台北線はスマホ・タブレットを使って機内エンタメを楽しめます
お気に入りの動画を楽しんでいるうちに、あっという間に約3時間50分のフライトが終了。18:55に台北・桃園空港へ到着しました。東北を出てからここまで、驚くほどスムーズで気軽な海外旅の幕開けです。
ホテルに荷物を置いたら、さっそく人気の夜市「寧夏夜市(ニンシアイエシー)」へ。一歩足を踏み入れた瞬間、屋台から漂う香ばしい香りと熱気に包まれます。
地元の人や観光客でにぎわう寧夏夜市
まずは牡蠣オムレツを求めて、寧夏夜市でも人気の海鮮料理店『東石鮮蚵』へ。
2Fにも席があり、地元の人で賑わいます
牡蠣オムレツは注文後に焼いてくれます
注文後に目の前で焼き上げられる牡蠣オムレツは、想像以上にとろとろ!日本の「お好み焼き」とも「オムレツ」とも違う、独特のぷるぷる・とろとろ食感と、甘辛いタレがクセになります。
さらに、台湾南部で愛される魚のスープ「サバヒーのスープ」も堪能。あっさりとしたお出汁に生姜がピリッと効いた滋味深い味わいで、フライト後の身体をやさしく癒やしてくれます。夜市グルメの合間にほっと一息つける一杯でした。
食後のデザートには、台湾スイーツの定番「豆花(トウファ)」を求めて人気店『豆花荘』へ。
寧夏夜市のすぐ近くにある人気店で、地元客はもちろん観光客にも人気。やさしい甘さの豆花に、ハトムギや豆類などのトッピングを加えて楽しめます。
やさしい甘さの豆花には、ハトムギや豆類がたっぷり。夜市グルメの締めにもぴったり!やはり豆花は別腹です!
やさしい甘さが体に染みわたり、初日の夜から台湾グルメを存分に満喫しました。
翌朝は、地元客で賑わう人気朝食店『李記豆漿』へ。小籠包や蛋餅、豆漿など台湾の定番朝ごはんがそろい、朝から行列ができることもある人気店です。
台湾らしい街並みを感じながら、朝からお散歩
朝から行列。地元の人に混ざって並ぶ時間も旅の楽しみ
注文は紙にチェックを入れるスタイルで、日本語表示もあるため初心者でも安心です
店内に一歩入ると、厨房にはせいろがうず高く積み上げられていました。
目の前に積みあがるせいろで、次々に蒸し上げられる点心。あれもこれもと食べたくなっちゃう!
目の前のせいろで次々に蒸し上がる熱々の「小籠包」、今回はハムとチーズ入りをチョイスして食べ応えも抜群な台湾式卵クレープ「蛋餅(ダンピン)」、そして身体がポカポカ温まる温かい「豆漿(トウジャン)」をいただきます。
「豆漿(トウジャン)」で身体もぽかぽかに。タマゴクレープは、ハムとチーズ入りをチョイスし食べ応えも◎
どれも素朴ながら満足感たっぷりで、「台湾に来た!」という実感が湧いてきます。現地の日常の食文化に触れられるのは、わずか1泊のトランジット旅でもしっかり台湾を楽しめる大きな魅力です。
朝食を終えたら、桃園空港MRTの「台北駅」へ。ここで絶対に利用したいのがインタウンチェックイン(市内での事前搭乗手続き&荷物預け)です。
今回の旅で「このサービス、日本にもほしい!」と本気で思ったのがこれ。台北駅でチェックインと荷物預けを済ませてしまえば、その後は空港へ向かう時間まで完全手ぶらで観光ができるのです。
手続きは日本語対応もあり非常にスムーズ。駅には可愛いフォトスポットも設置されていて、旅気分がさらに盛り上がります。
QRコードでチェックイン。日本語対応もあり、手続きはスムーズ
フォトスポットも設置されていて、旅気分がさらに盛り上がります
重い荷物を持って階段を上り下りしたり、コインロッカーを探す手間が一切ゼロに!荷物を預けた瞬間、旅の自由度が一気に上がったように感じました。身軽になったところで、次なる目的地・猫空へ向かいます。
MRTを乗り継いでやってきたのは、台北郊外のお茶の名産地「猫空(マオコン)」。
名物の「猫空ロープウェイ」に乗り込むと、眼下には美しい街並みや緑豊かな山々の景色が広がります。なんと4駅分もある長い空中散歩で、山をいくつも越えていくスケール感に大興奮!
なかでも人気なのが、床が全面ガラス張りになった「クリスタルキャビン」。足元が透けて見えるためスリル満点です。
絶景! だけど、怖くて直視できない…!(笑)
山頂に到着したら、まずは濃厚なお茶のソフトクリームでひと休み。
ほうじ茶ソフトと緑茶ソフト。お茶の味が濃厚で、猫型のクッキーが可愛い!
そして、このエリア最大の魅力はやはり「お茶」。飲食店が密集するエリアには、たくさんの趣ある茶芸のお店が並びます。この日は、高台の見晴らしが最高に気持ちいい『雙橡園(そうおんえん)』を訪れました。
店主のご夫婦が快く対応してくれました。16歳だというラブラドールの看板犬も!
ここでいただいた「木柵鉄観音(もくさくてっかんのん)」は、台北・文山区で古くから栽培されてきた台湾を代表する烏龍茶。焙煎による深い香りとコクが特徴です。
実は「鉄観音=渋い中国茶」というイメージを持っていたのですが、ここで飲んだお茶はまったく別物!香りは驚くほど華やかで、どこか紅茶を思わせるような深いコクと飲みやすさがあり、台湾茶のイメージがガラリと変わる一杯でした。
茶畑を眺めながらいただく木柵鉄観音は、まるで紅茶のような深いコクと香り。ゆったりとした時間が流れ、つい長居したくなります
さらに店主のお父さんに案内され、自家茶畑へ。
見渡す限りの緑の茶畑と、その向こうに広がる台北の街並み。市街地からわずか数十分で、こんな景色に出会えることにも驚かされました
名前の通り猫空には猫の姿もちらほら。散策中に出会った茶トラ猫もどこかのんびりしていて、この町の空気感そのものを表しているようでした
「トランジットの合間だから時間がない」と思っていたのに、気付けばすっかり日常を忘れてのんびり。乗り継ぎの途中とは思えないほど、濃密な台湾時間を満喫できました。
景色とお茶、おしゃべりを満喫
猫空でのお茶時間を楽しんだあと、台北駅から空港線で桃園空港へ戻り、19:35発のBR381便で次なる目的地、ベトナム最大の都市「ホーチミン」へ!
台北からホーチミンまでは約3時間25分。現地時間22時ごろに到着したため、この日はホテルへ直行です。台湾でたっぷり遊んだこともあり、翌日からのホーチミン観光に備えて早めに休むことにしました。
ホーチミンはフランス統治時代の美しい建築が今も数多く残り、どこかヨーロッパを思わせる街並みが魅力。さらに物価は日本の3分の1程度といわれ、グルメも買い物も気軽に楽しめます。
想像以上のバイクの数、クラクションの音、そして東南アジア特有の強烈な熱気!道路を渡ろうとすると次々にバイクが行き交い、「本当に渡れるの?」と戸惑ってしまうほどで、「台湾とはまったく違う街に来た」と実感します
街を歩くと、フランス統治時代の面影を残すレトロで美しい建築があちこちに。東南アジアらしいエネルギッシュな熱気の中に、どこかヨーロッパの上品な空気が混ざる独特の街並みがとても印象的でした。
実際に歩いてみると、歴史的建築やカフェ、本屋が点在していて、街歩きだけでも十分楽しめるのがホーチミンの魅力です。
ホーチミン像(人民委員会庁舎前広場)。夜にはライトアップされ、周辺は市民や観光客の憩いの場になっています
フランス統治時代の面影を色濃く残す中央郵便局。現役の郵便局でありながら、まるでヨーロッパの駅舎のような美しさ
ホーチミンを代表するランドマークのひとつ「サイゴン大教会」。赤レンガ造りの外観が印象的で、街歩きの途中でもひときわ目を引く※現在は大規模な修復工事中
本屋やカフェ、ショップが並ぶ人気スポット「ブックストリート」はお土産選びにも最適
翌朝は少し足を延ばして、ホーチミン郊外のメコン川クルーズへ。
ホーチミン市内から車で約2時間。日帰りツアーの定番として人気で、都市部とはまったく違うベトナムの風景に出会えます。
ボートを乗り継ぎながら進んでいくツアーで、川幅の広いメコン川から、徐々に細いジャングルの水路へと入っていきます。
現地の帽子(ノンラー)を借りて記念撮影できるのも楽しいポイントです
両岸にはウォーターココナッツの木々が生い茂り、まるでテーマパークのジャングルクルーズの世界そのもの。
ウォーターココナッツってこんな見た目なんです!
自然豊かな景色を眺めながらのんびり進む時間は、都市観光とはまた違った魅力がありました。
帰りの舟ではココナッツジュースで乾杯!暑さで疲れた身体にぐんぐん染み渡る〜!
夜はレタントン通りにある人気ベトナムレストラン『Quan Bui』へ。落ち着いた雰囲気の店内には、地元客や欧米人観光客の姿も多く、伝統的なベトナム料理を現代的に楽しめる一軒として人気を集めています。
まずは定番の生春巻き。お野菜たっぷりで非常に軽やかな味わいですが、日本で食べるものよりもライスペーパーの皮がぶ厚く、モチモチしていて食べ応え抜群です。
続いて登場したのは、ベトナムに来たら絶対に食べたかった名物料理「バインセオ(ベトナム風お好み焼き)」。
とにかく大きく、シーフードやモヤシ、キノコなどの具材がたっぷり。葉野菜で包んで、甘酸っぱいタレにつけていただきます。もりもり食べてもとってもヘルシー
そして特に印象的だったのが、アサリ入りのタマリンドスープ。酸味の効いたスープにトマトの旨み、さらに「ディル」という爽やかな香りのハーブが重なり、新感覚のおいしさに思わず何度もスプーンを運んでしまいました。「ベトナム料理ってこんなにおいしかったんだ」と、驚きと発見の連続です。
蒸し暑さを吹き飛ばすタマリンドの酸っぱさがたまらない!
翌朝は、地元の人に人気のローカルなフォーの屋台へ足を運びました。
通りの一角に現れるフォーの屋台。地元の方はテイクアウト利用も多い様子!
手際よく次々にフォーができあがっていきます
運ばれてきたフォーを見ると、香草やもやしが別皿で登場。好みで加えながら、ライムを絞り、唐辛子を入れて味を調整していきます。
スープは想像以上にしっかりとした味わい!鶏の旨みと程よい脂が効いていて、朝からでもどんどん食べ進められます。
何より楽しかったのは、道路脇に並べられた小さなプラスチックの椅子に座って食べるローカルな雰囲気。観光客向けレストランでは味わえない、ベトナムのリアルな日常を体験できました。
ちなみに事前に「ベトナムでは麺をすすらない」と聞いていたのに、いつもの癖で「ずずっ」とすすってしまう編集部。現地の人たちはレンゲに麺をのせて上品に食べていて、食文化の違いを肌で感じました。
ホーチミンの街歩きは見どころが満載です。特に有名なのが、おとぎ話に出てきそうな鮮やかなピンク色をした「タンディン教会」。
フォトスポットとしても人気で、思わず何枚も写真を撮りたくなるかわいさです
その教会の向かいにある「タンディン市場」では、ドライフルーツやナッツ、布製品などが所狭しと並びます。
生鮮エリアでは、日本ではなかなか見かけない珍しい南国フルーツも発見!
はじめて出会ったランブータン。これはなんですか、とお店の方に聞くと、Chôm chôm(チョムチョム)とのこと。発音が可愛い!
中身はこんな感じ。ライチに似た味わいです
)ちょうど旬だったマンゴスチンも実食!東南アジア旅は日本にはないフルーツを食べるのが本当に楽しいですよね
旬を迎えていたフルーツをお店の人とコミュニケーションを取りながら味わう時間は、市場歩きならではの楽しいひととき。食材の鮮度の良さを見ていると、「ベトナム料理があんなにおいしい理由がわかるな」と妙に納得してしまいます。
バラマキ土産や賑やかな雰囲気を楽しむなら、定番の「ベンタイン市場」は外せません。雑貨や衣類、食品などがぎっしり並び、歩いているだけでもワクワクします。
うまくディスカウント交渉しながら買い物すべし
さらに編集部がひと目惚れしたのが、ベトナムの伝統食器・ソンベ焼きを扱うショップ『ナンセラミックス(Nang Ceramics)』。
日本語がとても上手なオーナーが、作品の背景や歴史まで丁寧に教えてくれるのも魅力。フランス統治時代の影響を受けた、レトロなオーバル皿や貴重なヴィンテージ品もあり、器好きにはたまらない隠れ家スポットです。
まるで宝探し!
ベトナムは、実は世界からも注目される良質なカカオの産地。街にはおしゃれなショコラトリーが多く、チョコレート好きには最高の環境です。
ベンタイン市場からもほど近くにある『ALLUVIA』。ベトナム産カカオにこだわるチョコレートブランドで、板チョコやジェラート、お土産向けの商品も充実しています。日本語表記も多く買い物しやすい!
ジャケットが可愛いチョコレートバー。タンソンニャット空港のショップでも販売していたので、溶けるのが不安な場合は空港で購入するのがおすすめ
イートインでジェラートを堪能
チョコレートショップで冷たいジェラートを堪能したあとは、ずっと憧れていた本場のバインミーと「エッグコーヒー」を求めて『36 Banh Mi & Coffee』へ。
店内もおしゃれ!さすが、カフェ天国ホーチミン
バインミー用のバゲットが並んでいました
外側がパリッと香ばしいバゲットに、ジューシーな牛肉やフレッシュな香草を挟んだバインミーは食べ応え抜群。そして、少しドキドキしながら注文した名物「エッグコーヒー」は、予想を遥かに超えるおいしさでした!
卵黄入りのカスタードクリームが、濃厚なベトナムコーヒーの上にぽってりとのった不思議な一杯。クリームの濃厚なコクとコーヒーのガツンとした苦みが絶妙にマッチして、まるで「プリンと、ほろ苦いコーヒーゼリーを一緒に食べている」かのような新感覚ドリンク。これはハマる人が多いのも大納得です。
ホーチミン最後の夜は、ベトナム北部の名物料理「ブンチャー(ベトナム風つけ麺)」を食べに専門店へ。
炭火で香ばしく焼いたジューシーな豚肉やつくねが入った、甘酸っぱい温かいタレに、米粉の細麺(ブン)をつけていただきます。
旅の始まりはハーブに戸惑っていた編集部も、この頃には山盛りの香草をたっぷりスープに加えながら食べるスタイルにすっかり順応!
意外にもパクチーより、すっきりした「ベトナムミント」の方がよく登場することを発見しました。
楽しい旅を終え、深夜便で再び台北を経由して仙台への帰路へ。
帰りの桃園空港では、無料のシャワールームや24時間使える休憩エリアに加え、エバー航空が誇るビジネスクラス向けラウンジ「The Infinity」を利用しました。
桃園空港第1ターミナルには誰でも利用できる無料ラウンジやシャワールームも。エバー航空が発着する第2ターミナルからも徒歩や空港トレインで移動ができます
第2ターミナルにあるエバー航空の自動チェックイン機はキティちゃん仕様!
ラウンジ「The Infinity」では台湾グルメのビュッフェを満喫。ここでもタマゴクレープに出会えたました
※「The Infinity」は、エバー航空ロイヤルローレル/プレミアムローレル/ビジネスクラス利用者、およびスターアライアンス加盟航空会社の対象クラス利用者向けラウンジです
フライト直前まで台湾グルメのビュッフェを楽しみながら、出発前の時間を非常に贅沢に、そして快適に過ごすことができました。
★桃園空港の無料ラウンジやシャワールーム、インタウンチェックインについては、別記事で詳しく紹介しています。
今回の旅で印象的だったのは、台北が単なる経由地ではなかったこと。
夜市で食べ歩きをして、朝ごはんを食べて、猫空でお茶を飲んで。そのあとホーチミンへ向かう流れは、想像していた以上に満足度の高いものでした。
成田まで行かなくても、仙台から世界へ。台北で遊んで、そのまま次の都市へ向かう。そんな旅の楽しみ方があることを、今回あらためて実感。
「海外旅行は成田から」というイメージが少し変わるかもしれません。目的地だけでなく、その途中の街まで楽しむ。そんな新しい旅のスタイルを体験してみてはいかがでしょうか。
エバー航空(EVA AIR / 長栄航空)
アライアンス: スターアライアンス(Star Alliance)加盟
運航路線: 仙台空港(SDJ)⇔ 台北・桃園国際空港(TPE)を拠点に世界各都市へ運航中。
https://www.evaair.com/ja-jp/index.html
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