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2019.03.07

【S-style3月号掲載】京都発・デニッシュ食パン専門店が仙台上陸!早速取材に行ってきました。

achikiあちき

こんにちは、S-style編集部のあちきです。現在好評発売中のS-style3月号、もうご覧になりましたか?今月号の巻頭特集は「宮城・山形のおいしいパン」。新店をはじめ、流行のフルーツパンやあんバター、はたまた山形の老舗パン屋まで、たっぷりと紹介しています。

『ボロニヤ仙台』のデニッシュ食パンに注目!

大のパン好きを自称する編集部あちきが、取材で出会った中でも特に感動したのがこちら!『ボロニヤ仙台』のデニッシュ食パンです。2月に仙台上陸を果たしたばかりのこちらは、京都で人気手土産としても愛されているデニッシュ食パン専門店。おやつ感覚でそのまま食べたいリッチな味わいのデニッシュ食パンを、どどんと一本単位で販売します。

焼き立ての食パンがずらり!店内には甘い香りが充満しています

口に入れるとふんわりほどける歯触りの秘訣は、パン生地とオリジナル油脂を幾重にも織り重ねていること。これぞ、老舗の技術と手間暇がこもった究極の食パンです。

厳重な温度管理のもと、折っては寝かせ…を繰り返すこと6時間。パン生地の層を重ね、三つ編みにすることで独特の模様と歯触りが生まれるそう

実は編集部あちき、その場で焼き立てをいただいちゃいました。あまりに柔らかく形が崩れやすいので一般販売はしておらず、スタッフさんいわく焼き立てを食べられるのは「取材スタッフさんだけの特権です!」とのこと。なんて贅沢!(読者の皆さん、自分だけ申し訳ありません)
その食べ心地はまさに至福。指でちぎればふわりと裂け、ほかほかの生地からは芳醇な香りが広がります。デニッシュならではのジューシー感はとどまるところ知らずで、うん、こりゃ飲める。「おいしいですね、おいしいですね」と味見はパクパク進み、気付けば一斤くらいペロリと食べていました。
もちろん、自宅のトースターで焼き直せば、外はパリッと、中はもっちりじゅわり、そんな焼き立ての状態に近い贅沢食感が楽しめますよ。『ボロニヤ仙台』のパンはパッケージも可愛らしく、手土産にしても喜ばれること請け合いです。商品の詳しい情報は、ぜひ本誌をチェック!

購入はこちらから
http://s-style.machico.mu/books/4310

ボロニヤ仙台

住所: 宮城県仙台市若林区蒲町20-8 

電話:022-253-7318

営業情報:10:00~18:00※完売次第終了

定休日:日曜

HP:http://boloniya1979.com

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あちき

仙台生まれ仙台育ち、広瀬川を愛する生粋のセンダイシティガール。愛車のシングルスピードを乗り回し、街のリアルな情報収集に日々勤しむ。「大型店info」「PA・ラジオ3自転車部活動報告書」コーナーを担当。