現在開催中の「青葉坂46オーディション」への参加を呼びかけるため、櫻坂46の山川宇衣さんが編集部を訪問!
応募を迷っている皆さんに、自身の経験やオーディションへの想いをたっぷりと語ってくれました。
インタビューをじっくり読んで、坂道グループメンバーへの第一歩を踏み出そう!
【PROFILE】
山川宇衣○やまかわうい
櫻坂46の四期生。宮城県出身、21歳。グループ加入後は四期生曲「Alter ego」でセンターを務め、14th Single「The growing up train」では自身初となる表題曲の選抜メンバー入り。続く15th Single「Lonesome rabbit/What’s “KAZOKU”?」でも「Lonesome rabbit」の選抜メンバーとなり、2026年10月14日(水)発売の16th Single「愛MUST BE」では、初の表題曲フロントメンバーを務める。トークなどで見せるやわらかな笑顔と楽曲パフォーマンス時の凛々しい表情のギャップが魅力。
・「青葉坂46オーディション」って?
・櫻坂46 山川宇衣が語る、オーディションのこと
・「青葉坂46オーディション」の関連 公式SNS
2018年以来、8年ぶりとなる坂道合同オーディション。
本オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される新たな坂道グループ「青葉坂46」での 1年間の活動を経て、「乃木坂46七期生」「櫻坂46五期生」「日向坂46六期生」として、いずれかのグループへと配属となります。
[応募期間]
2026年8月18日(火)~2026年10月8日(木)23時59分まで
[応募資格]
■2026年10月8日(木)時点において、満12歳から満20歳までの女性
■2次審査以降の審査に参加できる方
■正規メンバーに選ばれた場合は、速やかに上京、在住をできる方
オーディションサイトはこちらから
[オーディションサイト]https://aobazaka46.com/audition
山川正直なところ「私が前に立って発信していいものか」という気持ちもちょっとあります。「自分にも後輩ができる」という実感も、まだまだなくて。後輩として先輩方の後ろを追いかけながら、一生懸命駆け抜けてきた1年半だったので。「私が未来の新メンバーに向けてメッセージを発信する立場になるには、まだ心の準備ができていないな」という気持ちでもあるんです。
山川グループとしても初めてとなるMUFGスタジアム(国立競技場)でのライブがあったり、つい最近は全国アリーナツアーにも四期生として参加できたりと、たくさんの経験ができてあっという間でした。
山川私は櫻坂46のオーディションを受けて加入したので、今回は自分としては経験していないオーディション形式なんです。今回応募される方にはどれだけ参考になるかはわからないですけど、経験者として伝えられることがあればと思っています。
山川私は初めて櫻坂46のライブを観たときに、「こんなキラキラした世界があるんだ! あのメンバーの皆さんと、あのステージに立ったらどんなに楽しいだろう」という憧れの気持ちが生まれたんです。でもそれは本当に憧れの気持ちというだけで、人前に立つ未来やアイドルとか芸能のお仕事を自分がするなんて、全く想像したことがない人生を送っていたので。周りの友人などからオーディションの存在を聞いて知ってはいたものの、当たり前ですけど自分には関係のないことに思う気持ちが強かったんです。自分自身が、オーディションに応募している自分をまったく想像できなくて。
山川一度応募ボタンを押さずに締め切りが過ぎたときに、自分の中に後悔や心残りや喪失感のような気持ちが想像以上に大きくて。自分が思っていた以上に、このオーディションに惹かれていて、櫻坂46に惹かれていたんだということを、すごく実感したんです。そうしたら、偶然システムの不具合で応募期間が延長されたと知って、「これは、今行動しないときっとこの先ずっと後悔する」と思って、どんな結果になってもいいからとりあえずやってみようという気持ちで応募しました。
山川元からグループが好きで、オーディションに興味を持った人がきっと多いと思うので、やっぱり初めは“いちファン”として憧れの目で見ていると思うんです。だからこそ、自分がその見ていたメンバーの横に並んで一緒に活動するって、想像するのも難しいというか、夢のまた夢みたいな感覚はきっとあるんじゃないかなと思います。
山川もちろん憧れているグループですし、一員になりたい気持ちで受けてはいたんですけど、進んでいくほど「自分はこんなに櫻坂46のメンバーになりたかったんだ」と自分の想いの大きさに気づかされたというか。自分自身のそういう気持ち自体が、意外だったんです。その「なりたい!受かりたい!」という気持ちが増していきながら、まだまだ「まさか自分が櫻坂46になれるわけがない」という気持ちも捨てきれないという中で、審査だけが進んでいくような感覚がずっとありました。
山川そうなんです。審査が進んでいくことにちょっと不安を感じつつ、なんだか自分だけ取り残されているような気持ちにもなっていた最終審査の手前ぐらいの時期に、ZOZOマリンスタジアムで「4th YEAR ANNIVERSARY LIVE」があったんです。そこに行って、ライブを観て、「やっぱり挑戦したい!」と気持ちを新たにして、最終審査に挑んだことを覚えています。
山川私のときにはありました。でも、ダンスが上手だったり、歌が上手だったりすることで目を引くことももちろんあるとは思うんですけど、決してその実力だけを見られているわけではないなっていうのは審査を受けながら感じていたので。自分が不安に思っているところとは別の部分で、反対に評価してもらえたりもするから、不安を背負いすぎる必要はないのかなとは思います。
山川私もそうでした。オーディションって特殊な場というか、いろんな方に評価をされるわけだから、「評価してもらえる何かって、自分にはあるんだろうか」って思うのが普通だと思うんです。私もそんな感覚でずっと臨んでいました。自分の魅力って、自分ではなかなかわからないと思います。でも、審査してくださる方々も決して敵ではないんです。応募者の魅力をちゃんと見よう、見つけようとして審査してくださる方々だから、わかりやすい特技じゃなくても、雰囲気やその人だけが持つ空気感みたいなものから自分が気づいてない魅力を見つけてもらうこともあると思います。だから「安心して、審査を受けてみて」というのは、経験した私が言えることかなと思います。
山川憧れはありつつも不安も大きいからこそ、“挑戦しない理由”を自分で探してしまうところがあるのかなとも思いますし、私自身もすごくそういう性格なんです。でも、そこを自分で狭めてしまうのはすごくもったいない。まずは挑戦してみることから始めると、経験したからこそ言えることです。
山川最終審査のあとは、今まで通りの日常に心も身体も戻っていたので、オーディションを受けていたことすら“本当にあったのかな”っていう感覚になっていたんです。だから、合格のお知らせをいただいても、実感は全然わいてこなくて。でも、すごくうれしい気持ちはありました。
山川想像していた以上に、活動する環境が本当にあたたかくて。先輩方もそうですし、スタッフの皆さんや関わってくださる皆さんが、本当に、本当にあたたかいんです。活動していく中で、自信がなかったり、ネガティブな面が出たり、不安になったりもすることがあっても、周りの皆さんが気負わずに楽しんで活動できる環境を一生懸命整えてくださって。だから、不安を引きずったりすることがほとんどありません。周りの方々に支えていただきながら、すごくいい環境で活動をさせていただいてるなって感じています。
山川勇気がなかなか出なくて、同じ櫻坂46のメンバーとして出会えるはずだったチャンスをなくしてしまったりしたら私もすごく残念なので、とにかくまずは挑戦してみてほしいなと思います。
山川そうですよね。しかも、今回は加入する前に1年間活動をしてからということで、ただ後輩ができるというのとは違った感覚になるのかもしれないとも思っています。すでに坂道グループとして見ていた子たちが、自分たちの新しい仲間になるというか。
山川東北出身のメンバーは櫻坂46には今は私しかいないので、仲間が欲しいんです(笑)。“東北”というだけで、かなり親近感がわきそうです。
山川応募することは本当に大きな決断だと思うので、なかなか勇気が出ずに一歩を踏み出せないっていう人もたくさんいると思います。でも、私が実際にオーディションを経て、グループに加入して、ファンの皆さんも本当に温かく迎えてくださって。「宮城県の子が入ってくるの待ってたよ」っていう声もたくさんいただきました。きっと、まだ見ぬ新メンバーのあなたを待っている人たちもたくさんいると思います。まずは一歩踏み出してもらって、皆さんに会えるのを私も楽しみに待っています。
オーディションサイトはこちら
https://aobazaka46.com/audition
Instagramはこちら(@aobazaka46)
YouTubeはこちら
Xはこちら(@aobazaka46)
TikTokはこちら(@aobazaka46)
※オーディションに関するお問い合わせは、オーディションサイトまたは各公式SNSより
2026年10月24日(土)発売のS-style11月号には、2026年10月14日(水)発売の16th Single「愛MUST BE」の話やこれからの活動について、山川宇衣さんが語ってくれたインタビューを掲載します!
予約・購入は下記のボタンからも可能です。
ぜひ読んでみてくださいね。
趣味は食べ歩きと勝手に決めつけられるものの、じつは小食。山形県北東部のカルデラの中で思春期を過ごし、性格は∞のようにねじ曲がってしまった。ベガルタ仙台を取材していた経験から、Jリーグと各クラブのホームスタジアムには結構行っている。ビジネスホテル好き。
2022.6.10
グルメ, ランチ
2022.9.2
グルメ, 青葉区, 若林区, 太白区, 泉区
2020.11.26
ラーメン, 青葉区, 宮城野区, 若林区, 太白区, 泉区
2023.10.18
グルメ, 青葉区, 太白区, 亘理町
2022.3.16
グルメ, スイーツ