こんにちは、編集部のアルデンテです。
今日は、全国を巡回してきた大人気イベント「ヨシタケシンスケ展かもしれない」をご紹介します。
愛用の手帳(『あんなに あんなに』スケッチ) 撮影:野澤亘伸 ©Shinsuke Yoshitake
『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で絵本作家としてデビューして以来、子どもから大人まで幅広い人気を誇るヨシタケシンスケさん。
彼の大規模個展は全国を巡回し、累計100万人以上が訪れています。
そんな大人気の個展が9月26日(土)から、いよいよ仙台で開催されます!
発想の源となる小さなスケッチは圧巻の2,500枚を展示。
数々の人気絵本が生まれていくきっかけが、ここにたくさん詰まっています。
愛用の手帳(『あんなに あんなに』スケッチ) 撮影:野澤亘伸 ©Shinsuke Yoshitake
ほかにも、会場には『つまんない つまんない』(白泉社)、『ころべばいいのに』(ブロンズ新社)など、ヒット絵本の世界を体感できる立体的な展示作品もあります。
さらに、学生時代に手がけた造形作品など、ユニークな視点に迫るコーナーも。
たくさんの“かもしれない”にふれた後は、身近なものも違って見えてくるかも⁉
カブリモノシリーズ《ACcess100》 撮影:三橋 純 ©Shinsuke Yoshitake
クスッと笑えて楽しいのに、時には大人も考え込んでしまうヨシタケワールド。
本質を突く、独創的な視点のヒミツが垣間見える個展に、ぜひ足を運んでみてください。
©Shinsuke Yoshitake
ヨシタケシンスケ展かもしれない
日時/2006年9月26日(土)~11月8日(日)10:00~17:00(最終入館16:30)
会場/東北福祉大学ギャラリーミニモリ
(住所/仙台市宮城野区榴岡2-5-26)
入場料/前売一般1,200円、中学・高校生1,100円、小学生600円、
当日一般1,400円、中学・高校生1,200円、小学生800円、未就学児は18歳以上の保護者同伴で無料
問合せ/河北新報社事業部(平日10:00~17:00)
☎022-211-1332
日々、6歳児に振り回される中、癒しはコーヒーとアルコールと人んちの猫。マンガアプリを渡り歩いて、隙間時間に読むのが趣味。いまチェックしているのは「君と宇宙を歩くために」「胚培養士ミズイロ」「メダリスト」「こわいやさん」。「EVENT PICK UP」コーナー担当。
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