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2026.09.09

【いよいよ仙台へ!】100万人が来場した「ヨシタケシンスケ展かもしれない」

こんにちは、編集部のアルデンテです。
今日は、全国を巡回してきた大人気イベント「ヨシタケシンスケ展かもしれない」をご紹介します。

愛用の手帳(『あんなに あんなに』スケッチ) 撮影:野澤亘伸 ©Shinsuke Yoshitake

『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で絵本作家としてデビューして以来、子どもから大人まで幅広い人気を誇るヨシタケシンスケさん。

彼の大規模個展は全国を巡回し、累計100万人以上が訪れています。

そんな大人気の個展が9月26日(土)から、いよいよ仙台で開催されます!

発想の源となる小さなスケッチは圧巻の2,500枚を展示。

数々の人気絵本が生まれていくきっかけが、ここにたくさん詰まっています。

愛用の手帳(『あんなに あんなに』スケッチ) 撮影:野澤亘伸 ©Shinsuke Yoshitake

ほかにも、会場には『つまんない つまんない』(白泉社)、『ころべばいいのに』(ブロンズ新社)など、ヒット絵本の世界を体感できる立体的な展示作品もあります。

さらに、学生時代に手がけた造形作品など、ユニークな視点に迫るコーナーも。

たくさんの“かもしれない”にふれた後は、身近なものも違って見えてくるかも⁉

カブリモノシリーズ《ACcess100》 撮影:三橋 純 ©Shinsuke Yoshitake

クスッと笑えて楽しいのに、時には大人も考え込んでしまうヨシタケワールド。

本質を突く、独創的な視点のヒミツが垣間見える個展に、ぜひ足を運んでみてください。

©Shinsuke Yoshitake

ヨシタケシンスケ展かもしれない

日時/2006年926日(土)~118日(日)10001700(最終入館1630

会場東北福祉大学ギャラリーミニモリ
(住所仙台市宮城野区榴岡2-5-26

入場料/前売一般1,200円、中学・高校生1,100円、小学生600円、
当日一般1,400円、中学・高校生1,200円、小学生800円、未就学児は18歳以上の保護者同伴で無料

問合せ河北新報社事業部(平日10001700
☎022-211-1332

アルデンテ

日々、6歳児に振り回される中、癒しはコーヒーとアルコールと人んちの猫。マンガアプリを渡り歩いて、隙間時間に読むのが趣味。いまチェックしているのは「君と宇宙を歩くために」「胚培養士ミズイロ」「メダリスト」「こわいやさん」。「EVENT PICK UP」コーナー担当。