こんにちは、S-style編集部のあちきです。今日は、青葉区上杉にオープンした新たなパティスリー『サガエサン』をご紹介します。
仙台から車でおよそ1時間。仙台圏からのお出かけ先としても定番の山形県寒河江市。
「日本一さくらんぼの里」として知られ、サクランボをはじめとしたフルーツはもちろん、野菜やタマゴ、ハチミツなど、食材の豊かさが自慢です。
そんな寒河江市の魅力を「スイーツ」で発信すべく誕生したのが『サガエサン』。実は、寒河江市全面協力のもと生まれたパティスリー型の“アンテナショップ”なんです。
手がけるのは、青葉区二日町にある『蕎と旬 さがゑもん』の運営会社でもある株式会社comme-nt(コメント)。まさしく、“さがえもん”の姉妹店として生まれたのが“サガエサン”なのです。
地下鉄北四番丁駅より徒歩4分、青葉区上杉2丁目にオープン!どっしりとしたアンティーク調の扉が目印で、老舗のサロンのような落ち着いた店構え
店内の様子がこちら!クラシカルで高級感のある雰囲気が漂います。奥には、テーブル席とカウンター合わせて6席あり、購入した商品をイートインすることもできます
手前から左回りに「パンナコッタ(シャインマスカット)」(540円)、「季節のフルーツロールケーキ(メロン)」(486円)、「シュークリーム」(378円)
『サガエサン』のこだわりは、旬の食材を余すことなく、おいしいスイーツとして活用すること。
生産者が丹精込めて育てた食材を、寒河江市から現地直送で仕入れ。
旬のおいしさを1年中楽しめるようにと、フレッシュはもちろん、ジャムやピューレにも加工し使用しています。
季節の果物を使ったタルトやパンナコッタなどの生菓子ほか、イタリアの伝統菓子、焼き込み系のケーキも自慢
だから、一見そうとは見えない焼菓子なども、フルーツがアクセントや隠し味に。
フルーツから仕立てたジャムをあしらったクッキーや、蕎麦の実のフロランタンなど、焼菓子系にも寒河江市の食材がたっぷり!
食材を大切にする想いから生まれた、新たなおいしさに出会えるのが『サガエサン』の魅力のひとつなんです。
店頭のショーケースに並ぶ、季節のフルーツを使ったスイーツはもちろん、店長の橋本さんがおすすめするのが「焼きたてフィナンシェ」。
寒河江市産のブランド卵「美幸卵(びこうらん)」と寒河江市産ハチミツを使ったひと品で、「焼きたて」を販売するのが最大の特徴です。
寒河江産ハチミツの風味豊かな「焼きたてフィナンシェ」(3個セット486円)。平日は朝一回、週末は1日数回にわけて焼き上げます
はじめて食べる“焼きたてのフィナンシェ”は、香りと歯触りがぜんぜん違う!
芳醇なハチミツの香りに、“じゅわっ”と焼きたてならではの食感。
これは、幸せの味、、、!
特別に、朝の焼きたてのフィナンシェを試食させてもらいました。ハチミツとタマゴの濃厚な味わいが広がる、あつあつのフィナンシェ。何個でも食べられそう・・・
また、イタリア菓子専門のパティシエさんがいらっしゃるため、寒河江食材を活かして作るイタリア伝統菓子にも出会えます。
こちらは、寒河江産のジャガイモで作った「ボンボローニ」。オリーブオイルで揚げているため、風味良く仕上がっています。
秋はカボチャバージョンのボンボローニも登場予定!お楽しみに
季節のフルーツを使ったケーキ類は、秋はシャインマスカットやラ・フランス、和梨、イチジクなどのフルーツがお目見え予定です。
その時によって果物の種類が変わりますので、その日の出会いをお楽しみに!
シュークリームには、タマゴのコク豊かなカスタードがぎっしり!
昔ながらのプリンは手土産にも良さそう
パティシエさんは焼き込み系のスイーツも得意なんだとか
8月27日、青葉区上杉にオープンしたパティスリー『サガエサン』。
現地直送の寒河江の旬を、おいしいスイーツで心ゆくまで楽しませてくれる一軒です。ぜひ季節毎に訪れて、寒河江のおいしい食材との出会いを楽しんでくださいね。
寒河江のことがもっと気になる!と思ったら、ぜひ現地へ。ドライブに出かけてみるのも良いのではないでしょうか。
住所: 仙台市青葉区上杉2-2-25 ゼルコバ上杉1F
電話:022-200-6240
営業情報:11:00~19:00※売り切れ次第終了
定休日:水曜、祝日、ほか臨時休業あり
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日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。
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