SNS

2022.07.11

『だし廊』6店舗目がJR長町駅にオープン!テーマは「レトロ」

皆さんこんにちは、S-style編集部のマタギです。

仙台を代表する人気ラーメン店『だし廊』が、7月13日(水)に6店舗目をオープン!
ひと足お先に行ってきましたので、どんなお店なのかご紹介します。

6店舗目のテーマは「レトロ」

6店舗目の名前は『だし廊 -レトロ-』。
『だし廊』各店の店名には、2号店の『NIBO』、3号店の『MIX』、4号店の『BUSHI』、5号店の『GOLD』のように、店名に数字とコンセプトが込められているのですが、今回も見事にかけ合わされています!

 

お店の場所は、JR長町駅のロータリー側。ベーカリー『サンエトワール』のほうから外に出て、右手にあります。新店舗は、餃子のテイクアウトもできるみたい!

店内はこんな感じ。大衆居酒屋のような親しみがあり、まさにレトロな装飾が施されています。
おひとり様用のカウンター席と、4人がけ・2人がけのテーブル席がありました。
店内奥には階段を上がった小上がり席があるのも特徴的!

メニューはラーメンが3種類。
「レトロ」(690円、熟玉のせ790円)
初めて店を訪れる人は、まずはレトロを選ぶのをおすすめします!
鶏&豚と、煮干しを使ったスープに、コシのある中細ストレート麺を合わせた一杯です。
昔ながらの中華そばは、毎日でも食べたくなる安心感があります。

ネオ(730円、熟玉のせ830円)
「令和の近代的センスな中華そば」と謳うこちらは、肉・魚・貝・イカの4種の素材からダシを取ったスープが肝!多加水の手もみ中太ちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げ、ネギとコショウが良いアクセントになっています。

リッチ(750円、熟玉のせ850円)
西日本で好まれる豚骨系中華そばを、『だし廊』テイストで仕立てた「リッチ」。豚と香味野菜のスープは、贅沢なコクと旨みがたっぷり。低加水のパツンと歯切れの良い麺、シャキシャキの細モヤシ、炙り肉が相性抜群!

さらに、昔ながらの「焼きめし」(430円、ハーフ250円)と、「金のギョーザ」(5個360円、3個230円)もメニューにラインナップ。

昔ながらの大衆食堂のような品揃えに、懐かしさを覚える人もいるのでは?

「レトロ」と「金のギョーザ」を実食!

初訪問のわたしは、店長さんおすすめの組み合わせ「レトロ」と「金のギョーザ」を注文しました。

王道のビジュアルに、ホッと安心感を覚えます

「レトロ」にはメンマ、ネギ、なるとをトッピング

スープには背脂も浮いていて、燕三条系にも近いかも?

麺は中太ストレート。ちゅるんっとしたのど越しが最高です!

「金のギョーザ」はメニュー名の通り、皮が黄金色をしています!皮も餡も店内で手作りしたこだわりのひと品です

卓上には調味料が並び、この光景も昔懐かしくてイイですね~!

オープンは7月13日(水)

『だし廊 レトロ』のオープンは今週水曜日。
人気店の新たな味わいは皆さん要チェックですよ~!

だし廊 -レトロ-

住所:〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町5丁目1−1

HP:https://www.dashiro.com/

hero
マタギ

趣味は山登り。山頂でコーヒーを飲み、下山後は銭湯に直行、ラーメンを食べて帰るのが理想の休日。最近は「Netflix」「Amazon Prime Video」「U-NEXT」を使いわけて、ドラマ・映画鑑賞の沼から抜け出せないでいる。