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2026.10.16

【10/23・24開催】仙台駅で地元の新商品に出会う2日間「仙臺ございんマルシェ」

仙台の新しい名品を、作り手と一緒に見つけてみませんか?

仙台市内の事業者が開発した新商品や、こだわりの商品・サービスが集まる「2026仙臺ございんマルシェ」が、10月23日(金)・24日(土)の2日間、JR仙台駅2階の東西自由通路「杜の陽だまりガレリア」で開催されます。

今回で4回目となる同イベント。
これまでの仙台AERから会場を仙台駅へと移し、初めて駅構内で開催されます。

グルメやお菓子、雑貨など、地元事業者がアイデアと工夫を凝らして生み出した商品が勢ぞろい。
まだ広く知られていない地元の逸品に出会えるチャンスです。

でも、このマルシェの楽しみは、商品を買うことだけではありません。
作り手と会話を交わし、感想やアイデアを伝えることで、これからの仙台を代表する新しい名品づくりに参加できるのも魅力なんです。

新感覚のご飯のお供、地元野菜のスープ、お守りクッキーなど、地元発の新商品がずらり!

今回のマルシェには、仙台市内の事業者10社が出店予定。

食卓を彩るグルメから、手土産にぴったりのお菓子、思わず手に取りたくなる雑貨まで、バラエティー豊かな商品が登場します。
新感覚のご飯のお供「のっけ飯ギョーザ 紅しょうが」や、地元野菜を使ったレトルトスープ、自宅で手軽にはらこめしを作れるキットや、特製バーニャカウダソース、オリジナルクラフトビールなど、食卓を楽しくしてくれそうな商品も並びます。

お菓子では、一口サイズのオリジナルシュトーレン「スノーボール」や、願いが叶う!?かもしれない「お守りクッキー」、仙台土産の新定番を目指す「仙台のみそフィナンシェ」に注目。

さらに、むすび丸のパスケースや仙台七夕ミニ飾り、季節のギフトセットなども予定されています。
気になる商品を見つけたら、ぜひ手に取ってみて!どんな思いで作られたのか、どんな楽しみ方ができるのか、出店者に直接聞いてみるのもおすすめです。

※昨年開催時の様子

買って終わりじゃない!みんなの声で仙台の新しい名品を育てよう

「仙臺ございんマルシェ」は、商品を販売するだけでなく、来場者の声を新商品づくりに生かすテストマーケティングイベントです。

事業者が思いを込めて開発した商品も、実際に使ったり、食べたりする人の声が加わることで、さらに魅力的な商品へと成長していく可能性があります。
「こんな食べ方をしたらおいしそう!」「こんな商品があったらうれしい」「お土産にするなら、こんな工夫が欲しい」など、感じたことを作り手に伝えてみませんか?

当日は、試食・販売・体験などを通じて商品に触れられるほか、出店者から商品の開発背景やこだわりを聞くこともできます。
来場者の感想や意見は、アンケートなどを通じて事業者へフィードバックされ、商品の改良や今後の販売戦略に役立てられます。

買い物を楽しみながら、仙台の新しい名品づくりにも参加できる。
そんな体験ができるのが、このマルシェならではの魅力です。

あなたの何気ないひと言が、商品の新たな魅力を引き出したり、未来の人気商品につながったりするかもしれません。

作り手と来場者が一緒になって、仙台の新しい名品を育てていく2日間。
仙台駅を訪れた際は、ぜひ立ち寄って、地元の逸品との出会いと、作り手との会話を楽しんでみてください。

※昨年開催時の様子

2026仙臺ございんマルシェ
開催日:2026年10月23日(金)・24日(土)11:00~19:00(両日)※予定
会場:JR仙台駅2階 東西自由通路「杜の陽だまりガレリア」
主催:仙台商工会議所
共催:日本政策金融公庫 仙台支店
※出店者や商品、開催時間などは変更となる場合があります。

癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。