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2022.12.21

【石川県を旅しよう】フォトジェニックな加賀&能登めぐり

仙台から石川県・金沢までは新幹線で約3時間30分。
定番の金沢はもちろん、ちょっと足を延ばせば、百万石の雅な歴史文化が残る加賀エリア、雄大な自然と日本海の絶景夕日が堪能できる能登半島など、楽しみ方がぐっと広がります。
今回は、そんな加賀&能登エリアをメインに、思わず誰かにシェアしたくなる、フォトジェニックな石川旅をご紹介!

目次

1.【加賀】トッピングは野菜!5層の萌え断『加賀パフェ』
2.【加賀】北陸随一の絶景!鶴仙渓
3.【加賀】加賀の伝統工芸にうっとり
4.【加賀】うきうき弁天!浮御堂と弁天竜神像
5.【能登】まさに能登の恵みを全部乗せ!きらめく能登丼を味わおう
6.【能登】絶景イルミネーションにキュン!幻想的な棚田風景
7.【能登】珠洲市の暮らしに寄り添うアートを探訪。奥能登国際芸術祭
8.【能登】美しい庭園を望む青林寺の客殿は県内屈指の写真映えスポット

 

1.【加賀】トッピングは野菜!5層の萌え断『加賀パフェ』

1層目は色鮮やかなゼリー、2層目ははちみつ生クリーム、3層目は野菜スポンジケーキ、4層目はポン菓子、5層目はブロッコリーアイス、味平かぼちゃアイス、温泉たまごなど

加賀九谷野菜や温泉卵という地元食材をふんだんにトッピングした、こだわりの5層パフェ。九谷焼と山中漆器で提供される、メイドイン加賀のご当地名物パフェはインパクト抜群です!

 

2.【加賀】北陸随一の絶景!鶴仙渓

こおろぎ橋

あやとり橋

川床

山中温泉街にある約1kmの渓谷。美しい橋から眺める四季の景色はもちろん、周辺にはおいしいグルメもたくさん!春からオープンする川床でゆったり過ごすのもおすすめですよ。

 

3.【加賀】加賀の伝統工芸にうっとり

加賀と言えば九谷焼、山中漆器など伝統工芸あふれる町。ワークショップも多数開催されているので、旅の思い出づくりに体験してみてくださいね。

 

4.【加賀】うきうき弁天!浮御堂と弁天竜神像

湖に浮かぶように建てられた浮御堂と弁天竜神像は、人々の感謝の証として建てられたもの。湯の元公園から浮桟橋で浮御堂まで歩いて渡ることもできます。夜のライトアップもステキですよ!

 

5.【能登】まさに能登の恵みを全部乗せ!きらめく能登丼を味わおう

“能登丼”の定義は、奥能登産のコシヒカリに水、地場で水揚げされた旬の魚介類、能登で育まれた肉・野菜を使用したもの。能登グルメを丼ひとつで大満喫できちゃいます。

 

6.【能登】絶景イルミネーションにキュン!幻想的な棚田風景

輪島市に広がる白米千枚田は日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定されている名所です。冬は25,000個のLEDが彩る壮大なイルミネーション「あぜのきらめき」を開催しています(2023年3月12日まで)。

 

7.【能登】珠洲市の暮らしに寄り添うアートを探訪。奥能登国際芸術祭

能登半島の先端に位置する珠洲市で、2017年秋よりスタートした国際芸術祭。奥能登の自然や祭り、食などの生活文化に根差しながら国内外のアーティストが作品・空間をつくり展開するユニークな芸術祭として話題になりました。3年に1度の開催ですが、常設作品も定期的に公開しているので、珠洲市に散りばめられたアートを探してみてくださいね。

 

8.【能登】美しい庭園を望む青林寺の客殿は県内屈指の写真映えスポット

和倉温泉街からほど近い「青林寺」は、国登録有形文化財の「和倉御便殿」が有名です。皇族を初めて和倉に迎えるために建築されたこの客殿は、SNS映えスポットしても人気を集めています。客殿に設置された立派なテーブルを活用すると、まるで合わせ鏡のようなアートな写真が撮れると話題沸騰中!

いかがでしたか?

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石川県の観光情報はこちらも要チェック!
(公社)石川県観光連盟
076-201-8110
https://www.hot-ishikawa.jp

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癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。