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2019.08.08

ミュージカル『アニー』出演のアニー役(Wキャスト)岡 菜々子さん、山﨑 玲奈さん、ウォーバックス役藤本 隆宏さんにインタビュー

文代梅津Kappo・別冊チーム

みなさんこんにちは、Kappo編集部・ころりんこです! 本日はアニー(Wキャスト)役岡 菜々子さん、山﨑 玲奈さん、ウォーバックス役藤本 隆宏さんのインタビューを公開します。先日、ミュージカル『アニー』のキャンペーンで仙台を訪れていたお三方。ミュージカル『アニー』への想いや、817日(土)、18(日)の仙台公演に向けてのお話をお聞きしました!


【ミュージカル「アニー」とは】
ミュージカル『アニー』は、東京、大阪等で毎年開催しています。応募の中から選ばれた子役たちが、元気いっぱい歌い、踊り、観客に感動を届けました。愛と希望をテーマにした物語とともに、未来を信じることの大切さを、『アニー』がお届けします。仙台では2017年以来の開催となります。


【あらすじ】
舞台は1933年のニューヨーク。世界大恐慌直後の街は、仕事も住む家もない人であふれていました。誰もが希望を失っているなか、11歳の女の子アニーだけは元気いっぱい。11年前、孤児院の前に置き去りにされたというのに、いつか両親が迎えに来ると信じて、逆境にひるむことなく前向きに生きています。そんなある日、大富豪オリバー・ウォーバックスの秘書グレースに気に入られたアニーは、クリスマスの2週間をウォーバックスのもとで過ごすことに。ウォーバックスは、アニーを養女にしたいと思うようになります。しかしアニーは、本当の両親と暮らすという夢をあきらめきれません。その強い気持ちに打たれたウォーバックスは、懸賞金をかけて彼女の両親を捜すことにします。ところが、それを知った孤児院の院長ハニガンと弟ルースター、その恋人のリリーは、懸賞金目当てに悪だくみを始めて・・・。アニーの夢はかなうのでしょうか?

東京公演が終了し、「ここがよかった」「こうしていきたい」など、気持ちの変化はありますか?

岡さん前より、歌の面で成長できたかなと思っています。みんなといっしょにやっていくにつれて、「もっとこうしたら、もっとよくなるじゃないか」と、より深く、アニーと向き合えていると思います。

山﨑さん私は、ダンスに苦手意識を持っていたのですが、稽古をしていく中で少しずつ克服できたかな…と思います。へたくそにみえないように、がんばってます(笑)。

藤本さんは、3年連続ウォーバックス役を演じられています。今年のアニーのお二人の魅力について教えてください。

藤本さん稽古を重ねるごとに、公演を重ねるごとに、歌もダンスも成長しているんです。吸収力がすごいなと感心させられています。僕自身も刺激を受けていますね。愛らしさと力強さが共存する二人だからこそできるアニーを多くの人に観てもらいたいですね。

みなさんの仙台のイメージは?

山﨑さん私が仙台にやってきたのは、今日が初めてなんです。すごく楽しみにしていました! 仙台はおいしい食べ物が多いイメージです。ずんだシェイクとか、牛タンとか! いまにもよだれがでちゃいそうです(笑)。

岡さん私はおばあちゃんの家が秋田にあるので、宮城のパーキングエリアに立ち寄ったことがあります。玲奈ちゃんと同じで、やっぱり、仙台はおいしいものが多いイメージです!

藤本さん(2人を見ながら)そうなんだね。私は仙台に度々訪れているので、大好きな街ですね。人がやさしくて、空気がおいしくて、食べ物がおいしい。8月の公演が楽しみですね。

最後に、仙台公演の見どころを教えて下さい。

岡さん個性豊かなキャストのみなさんとの掛け合いも楽しんでもらいたいです。私は、みなさんを笑顔にできるアニーを目指しているので、当日まで稽古をがんばります。

山﨑さん笑ったり、泣いたり、いろんな感情があふれたミュージカルになると思います。暑い日が続いていますが、ぜひ観に来てほしいです。大好きなアニーという役を通して、私のアニー愛を伝えられたらいいです。

藤本さん2年前に新しくなって、またさらに魅力が増した『アニー』。演出も変わって、観たことがない人も、お久しぶりの人も楽しめる内容になっています。ぜひ目前で、岡さん、山﨑さんのアニーを、その歌声とパフォーマンスを観てもらいですね。

文代梅津
Kappo・別冊チーム

隔月5日発行の「Kappo 仙台闊歩」をはじめ、「ランチパスポート」、カフェや日帰り温泉などの別冊制作を手がける、S-style「じゃないほう」チーム。横丁探訪家のKappo編集長、カフェマスターあんこ、スイーツ女子ころりんこ、ランパス隊長まんじゅうこわいと個性豊かなスタッフ揃い。