SNS

STAFF PICK UP!

仙台・宮城の旬な情報を、S-style編集部が毎日お伝えします😆✨

2019.06.23

【新連載】イケ麺チャージ Vol.1『だし廊 -NIBO-』

kamaspoカマスポ

4月より新たにスタートしたKHB東日本放送の新番組「チャージ!」。番組とS-styleがコラボしたラーメンコーナー「イケ麺チャージ」(毎週火曜放送)では、ラーメンソムリエ・齊藤夢愛さんとS-styleのラーメンオタク・カマスポが、とびきり旨い県内各地のラーメン屋さんを紹介していますが、誌面では珠玉の一杯を深掘りしてお届けします。

味蕾をくすぐる煮干の四重奏!

「平子いわし濃醤油」690円※写真は「熟玉のせ」790円

テレビ連動型連載「イケ麺チャージ」。仙台のラーメンソムリエ・齊藤夢愛さんとS-style編集部随一のラーメンフリーク・カマスポが、テレビに引き続き誌面でも仙台・宮城の激ウマラーメンを紹介していきますよ。
そんな連載の栄えある第1号となったのは、今年2月にオープンした『だし廊-NIBO-』。南町通りにある人気店『だし廊』の2号店とあって、昼時には行列ができるなど早くも人気に。ここで味わえるのは“だしソムリエ”の講師資格を持つ店主・原田さんが提案する「にぼし」にこだわったラーメン。アメリカ西海岸をイメージした、カジュアルな雰囲気の店内で待つこと数分。人気No.1の「平子いわし濃醤油」がどど~んと着丼!
まずはひと口スープを啜れば口中に広がる煮干の豊かな味わい。スープが喉を過ぎる頃には、平子いわし特有の上品かつ深いエグミが広がり、そのエグミを打ち消すかのように豚の旨みが追随してきます。幾重にも重なりあう旨みのハーモニーは、平子・白クチ・背グロ・ウルメイワシの4種の煮干を18時間かけてじっくりと水出しするからこそ。お待ちかねの麺をリフトさせると、スープをギュッと抱きしめる絶妙な縮れ具合が特長のワシワシ麺がお目見え。歯を押し返すような弾力の麺は、目いっぱい頬張ってモキモキと噛むのが一番うまい食べ方。女子も男子も恥じらいを捨て豪快に食らうべし!

だし廊 -NIBO-

住所: 仙台市青葉区一番町4-9-1 かき徳ビル1F

電話:022-393-4988

営業情報:11:00~翌1:00※スープなくなり次第終了

定休日:無休

HP:https://www.dashiro.com

Map

kamaspo
カマスポ

「三度の飯より釣りが好き」。休日のほとんどを海の上で過ごす、中肉中背既婚の釣りバカスタッフ。「宮城の観光特派員」「うちの自慢、聞いてけさいん」「せんだい★スポーツ」などを担当中