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2018.03.20

春到来! 新生活にぴったりギフトPick UP

kamaspoカマスポ
大切なあの人へ贈りたいアロマ石鹸

冬の凍てつくような寒さもゆるみ、列島各地で桜の開花情報も聞こえてきましたね! 私たちが住む宮城県も、梅の花がほころびはじめ、桜のつぼみも膨らんできました。待ちに待った春本番ももうすぐそこまで来ています。

春といえば、入学式や入社式など、新たな門出の季節。新しい環境で、新生活を歩みはじめる人も多いはず。

今回は、そんなNEWの方たちにおすすめしたいアイテムをご紹介します

キュートなパッケージで、チョコレートのようなヴィジュアルの「手づくりアロマ石けん」(3個入・1,400円)。全12種から好きな3つを選べます

JR女川駅から海へと伸びるレンガ造りのプロムナードと、国道398号線が交差する場所に広がる商業施設『女川市場ハマテラス』。この一角に『三陸石鹸工房KURIYA』はあります。

潮の香りが漂う海沿いの商店街にある。事前予約でオリジナルソープが作れるワークショップも開催

ふんわり香るアロマにお菓子屋さんのようなおしゃれなディスプレイ。一歩足を踏み入れれば、ついあちこちに目移りしてしまう手作り石鹸のお店なんです。

元々翻訳の仕事をしていた店主の厨さんが, 15年1月に立ち上げて、今では女川の新たな立ち寄りスポットとなりつつあります。そんな厨さん、実は福岡県出身で、東日本大震災を機に南三陸町に移住したという。「阪神淡路大震災の時に何もできなかったという心苦しい気持ちがあって…。今回こそは何か役に立ちたいと思ったんです」と話すように、震災発生直後から復興作業に従事。「本当は寒くなる前に帰るつもりだったんだけど、ここが好きになっちゃってね。宮城の美しい山や海から生まれる“地の物”を、もっと活用できないかと考えた結論が石鹸だったんです」。

白を基調とした清潔感のある空間。自分用やプチギフトにもぴったりのアイテムが並ぶ

見た目もカラフルな石鹸は、「シルク」「よもぎ」「はちみつ」「トウキ」「米ぬか」「竹炭」「ワイン」など種類豊富

ここに並ぶのは、南三陸町の海で育ったワカメやアカモク、石巻産の無農薬ササニシキなど、宮城の素材を独自の製法でとじ込めたキューブ型の石鹸たち。素材の精製から成形、切り出しまで、すべて手作業で行う石鹸には、作り手の真心と宮城の自然の豊かさへの畏敬の念が込められています。やさしい香りと心が楽しくなるような色や形。日常にそっと寄り添う小さな幸せを大切な人に贈ってみてはいかがですか。

kamaspo
カマスポ

「三度の飯より釣りが好き」。休日のほとんどを海の上で過ごす、中肉中背既婚の釣りバカスタッフ。「宮城の観光特派員」「うちの自慢、聞いてけさいん」「せんだい★スポーツ」などを担当中