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2018.12.04

新連載「宮城の釣りバカ社長を訪ねて」 Vol.6

kamaspoカマスポ
釣りバカによる釣りバカのための新連載!

こんにちは。
S-style
編集部の、そして釣りバカの、カマスポです。

休日のほとんどを海の上で過ごし、いつも頭の中は釣りのこと。

そんな「平成の釣りキチ三平(自称)」こと、カマスポが念願叶って実現した、
新連載「宮城の釣りバカ社長を訪ねて」がスタート!

この連載は、仕事を極めた「社長」 釣りをこよなく愛する「釣りバカ」がミックスした、いわゆるスーさんのような「釣りバカ社長」にカマスポが会いに行くことで、釣りの素晴らしさだったり、素敵な趣味があるからこそ仕事も頑張れること、などなど、色々な角度から釣りの魅力をPRしちゃうという、私のワガママ企画なんです。

釣り好きの方はもちろん、釣りに興味がない方も、記事を読んでいただいて
釣りを好きになったり、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです!

そんな連載の第6投目は、『RM DESIGN』の小野寺 亮 社長!

小野寺社長の釣りバカ度合いに注目です!

カレイ釣りと大会は人生の刺激。ワクワクさせてくれる存在です

船カレイ釣りのキャリアはわずか2年だが、マガレイ釣りの聖地・仙台湾を舞台に開催された「丸洋丸竿頭選抜大会」で入賞するなどメキメキと実力をつけている

Q今ハマっている釣りは?

やっぱり船カレイ釣りですね。最初は地元の先輩に半ば強引に連れて行かれたんですが、同じような仕掛け・竿で、船で横並びで釣っているのに、釣果で大差をつけられたのに衝撃を受けました。それが本当に悔しくて。もともとすごく負けず嫌いな性格なので、一気に火がついたんだと思います。

Qカレイ釣りの魅力は?

カレイに人生を乱されているところでしょうか(笑)。シーズンになると妻と子どもに頭を下げ、白い目で見られながらも、毎週船に乗って練習しています。「釣りを楽しんで、魚をおいしく食べる」というよりも、船カレイ釣りの大会で勝つためにテクニックを磨いている感じです。カレイ釣りを始めてまだ2年なんですが、「船カレイ釣りは考える釣り」だと思っていて。自分なりにカレイの活性や食い気、海況を考えながら、その状況でベストな仕掛けを選び、ベストな誘いをして釣っていく。自分の考えがハマった時は本当にうれしいですね。あとは仕掛けを作るのもおもしろいです。

Q仕掛けを作るとはすごい!

元々手先が器用なので、色んな仕掛けを作って日々研究しています。この前なんかは釣りに行く前日に、仕掛けを作るために歯で糸をグッと引っ張ったら、差し歯が取れちゃって(笑)。夜だから病院はやってないし、その後に船の予約が入っていたので、瞬間接着剤でくっつけて釣りに行ったこともありました。

Qいやぁ、釣りバカですね(笑)。今後の釣りの目標は?

負けず嫌いは一生治らないので、やっぱり船カレイ釣りの大会で結果を残したい。カレイ釣りの大会で最も権威がある「がまかつ グランドチャンピオン カレイ船釣り大会」でいつかは優勝したいですね。大人になると、仕事以外では人と競うことがなくなるので、釣りの大会は人生の刺激というか、ワクワクさせてくれる存在ですね。

Q小野寺社長にとって釣りとはなんですか?

魚を釣るのが楽しいのはもちろんですが、知らない人と出会えるのが一番の魅力かな。世代も職業も関係なく、釣りという一つの共通の趣味で繋がった人たちと友好の輪が出来ていくことはプライスレスだと思います。まだまだひよっこの釣りバカなので、これからも仲間と楽しく釣りをしていきたいと思います。

◎PROFILE
RM DESIGN 小野寺 亮 社長。
仙台市出身。自動車の板金・塗装を手がける『RM DESIGN』の代表。幼少期のフナ釣りからはじまり、少年時代はミラクルジムこと村田 基に憧れてバス釣りに没頭。現在はカレイ釣りや沖メバル釣り、ジギングゲームなど、オフショアの釣りがメイン。特にカレイ釣りは、数多くの大会に参戦するなど熱中している。

 

kamaspo
カマスポ

「三度の飯より釣りが好き」。休日のほとんどを海の上で過ごす、中肉中背既婚の釣りバカスタッフ。「宮城の観光特派員」「うちの自慢、聞いてけさいん」「せんだい★スポーツ」などを担当中