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2018.08.20

仙台人に愛される中華そば【Part.3】

osakanaおさかな

こんばんは、S-style編集部のおさかなです。

Part.1】【Part.2】に続いて、本日もS-style2018年6月号「中華そば」特集の中から、仙台人に愛される中華そばご紹介いたします。

『支那そばや』の「醤油ラーメン」

「醤油ラーメン」

“ラーメンの鬼”の異名で知られた佐野 実氏に師事し、重層的なスープに細ストレート麺が泳ぐ「醤油らーめん」。こちらの一杯は、アゴの焼干しなどでゆっくりとダシをとり、さらにカツオ節、サバ節を加えています。このダシを豚骨と鶏でとったWスープと合わせ、奥行きある味わいに仕上げています。すべての工程、食材に妥協のない珠玉の醤油ラーメンをぜひ。

『麺王みらい 蔵王円田店』の「中華そば」

「中華そば」

煮干やゲンコツ、野菜やリンゴなど、宮城県蔵王町が誇る自然の恵みから丁寧にダシをとったスープが自慢の一杯です。自家製麺を用い、保存料や化学調味料を一切使わずに仕立てた昔ながらの味わいが評判を呼び、ひと口すすれば、どこかほっとする味が、数多くのお客をトリコにしてきました。とろりととろける柔らかな豚バラチャーシューも必食です!

『潮の音』の「炙り醤油麺」

「炙り醤油麺」

『ミシュランガイド宮城2017』でビブグルマンを獲得した人気店。こちらのおすすめはエソ煮干や利尻コンブ、ウルメなど6種類ほどの魚介ダシを使用した「炙り醤油麺」。最後に炙る豚バラ、肩ロースの2種類のチャーシューが存在感たっぷり。繊細なスープとチャーシューの力強い豚の旨みが調和し、深みのある味わいに仕上げています。

掲載はこちら!
S-style 2018年6月号「カレーライスと中華そば」特集

osakana
おさかな

仙台在住13年、編集長3年目。好きな食べ物はスーラータンメン、あんず梅、長芋の千切り。好きな飲み物はレッドアイ、そば湯。好きな温泉地は須川高原温泉(岩手)と鳴子温泉(宮城)。自称「おでかけ好きのペーパードライバー」。