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2018.08.10

【S-style6月号掲載】LOVE! LOVE! LOVE! 中華亭 分店

achikiあちき

こんにちは、S-style編集部あちきです。ここ数日、涼しい日々が続きましたが、またムシムシと暑くなってきましたね。夏バテ&どんよりした気分を吹き飛ばすには、やはりあっつあつのラーメン!今日は、自称・中華そばフリークの編集部あちきが、S-style7月号「カレーライスと中華そば」特集より、超・超・超フェイバリットな中華そばをご紹介します。

超・個人的 中華そばにまつわる回想。

小さい頃、家族みんなで行く外食。これほどワクワクするものはありません。今日はお寿司かな、ハンバーグかな、どこのレストランかな‥‥。こんな時、編集部あちきの生まれた家族では、決まって食べるものがありました。

「今日もあれだね、中華そば!」

父の父、母の父…と代々中華そば好きのあちき家。私が小学生の時から、外食は決まって「中華そば」だったのです!(『ミルキーウェイ』の場合もありました)。毎週末毎週末、中華そばのためなら遠出もなんのその、両親の仕事早上がりもなんのその…家族全員が命をかけて中華そばに向かっています。

あっつあつの油が浮いたスープに、ちゅるちゅるの低加水麺、歯触りのよいメンマ、がっしりと歯ごたえのあるチャーシュー。これが私の外食・原体験!そして、ラーメンの原体験でもあります。

(ちなみに、私がネギ嫌いになってしまったのも、中華そばに浮いている火の通っていないネギが発端でした)

さてさて、そんなあちき家のフェイバリット中華そばの一つが『中華亭』。小さい頃、“白石”や“蔵王”がどこかも分からず車に乗ること約2時間。子どもにとっては長いドライブですが、それでも『中華亭』に行くのはとてもワクワクすることでした。白石の街中にある『本店』のほか、本店から唯一のれん分けを許された『分店』は蔵王の山奥にあります。

車を走らせ走らせ…その一軒は、山奥に佇む。

どーん! 麺大盛り、「こま切れチャーシュー」のせ。

『中華亭』といえば、ダシの香りが立ち上るクラシカルな佇まいの「中華そば」。とはいえ、その味わいは決して“懐かしい”だけではありません。スープをひと口飲めば、節や煮干からとった魚介ダシの香りの奥に、豚や鶏から引き出した、しっかりと芯のある動物系の旨み。自家製麺をすすれば、つるりと心地よいのど越しに幸せが広がります。絶妙な調和をなした、得も言われぬおいしさ。そう、これなんです!

「中華そば」は650円。ちなみに写真は、取材撮影の後、店主の天野さんがご厚意で作ってくださった「麺大盛り+こま切れチャーシューのせ」(880円)です。最近人気だという「こま切れチャーシュートッピング」、しっかり味の染み込んだチャーシューの食べ応え抜群!

土・日曜、昼時は混雑必至! 早めに出発を

『中華亭 分店』は、カウンター席がメイン。土・日曜や、昼時ともなれば、すぐに席が埋まってしまいます。ぜひ早めに訪れてくださいね。

実はこの頃、『中華亭 分店』さんにうれしい変化があったそう。お話をたっぷり伺いましたので、詳しくはぜひ誌面をご覧くださいね。

S-style6月号はこちら→http://s-style.machico.mu/books/936

なんと取材の前日にプライベートで『中華亭 分店』を訪れていた私。偶然、2日連続でおじゃますることになり驚きましたが、2日連続で食べても美味!ということが判明しました。また食べに行きたいです。お盆は家族で一軒くらい、中華そば行けるかな~。

中華亭 分店

住所:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉七日原478-1

電話:0224-34-4262

営業情報:11:00~15:45ラストオーダー

定休日:火曜、第2・4水曜

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仙台人に愛される中華そば【Part.1】
http://s-style.machico.mu/pickup/1816

achiki
あちき

入社3年。仙台生まれ仙台育ち、広瀬川を愛する生粋のセンダイシティガール。愛車のシングルスピードを乗り回し、街のリアルな情報収集に日々勤しむ(主に深夜)。「ART&EVENT」「おやつしりとり」コーナーを担当。